CONTENTS

マエヒロシリーズ商品比較

2026.09.23

    INDEX

ライダーの理想を形にした「マエヒロドーム」

「マエヒロ」シリーズは、ツーリングテントを選ぶ際のポイントをすべて満たすためにバイク用品メーカーが本気で作ったテントです。全モデルが収納幅50cm以下に設計されており、バイクへの積載性は抜群。さらに、名前の由来にもなっている「広くて快適な前室(マエヒロ)」は、すべてのモデルで基本設計として採用しています。

マエヒロシリーズは現在5つのモデルが展開されています。それぞれのスペックと特長を比較した表をご覧ください。

MAEHIRO SERIES テント比較表

MAEHIRODOME EMAEHIRODOME E
マエヒロドーム
イー
¥28,820 税込
MAEHIROドーム メッシュインナーMAEHIRO DOME
マエヒロドーム
¥40,700 税込
MAEHIRO DOME PLUSMAEHIRO DOME PLUS
マエヒロドーム
プラス
¥44,990 税込
MAEHIRO DOME DUOMAEHIRO DOME DUO
マエヒロドーム
デュオ
¥55,000 税込
MAEHIRODOME EXTRAMAEHIRODOME EXTRA
マエヒロドーム
エクストラ
¥69,300 税込
使用人数 1人用 1人用 1人用 2人用 2人用
使用時サイズ 370×230×H140cm 260×220×H143cm 220×130×H140cm 345×230×H150cm 395×240×H185cm
インナーサイズ 130×210cm 120×210cm 120×210cm 150×220cm 160×230cm
収納サイズ 約48×φ24cm 約44×φ18cm 約44×φ18cm 約45×φ20cm 約48×φ28cm
重量 約4.2kg 約3.2kg 約3.7kg 約4.2kg 約6.6kg
耐水圧 フライ3,000mm
床部2,000mm
フライ3,000mm
床部3,000mm
フライ3,000mm
床部3,000mm
フライ3,000mm
床部3,000mm
フライ3,000mm
床部3,000mm
フライ素材 68Dリップストップ
ポリエステル/PU
20Dリップストップ
ナイロン/PU
20Dリップストップ
ナイロン/PU
20Dリップストップ
ナイロン/シリコン・PU
68Dリップストップ
ポリエステル/PU
カラー フォレストカーキ サファリ フォレストカーキ/コヨーテ フォレストカーキ/コヨーテ フォレストカーキ
強み 前室+後室の2ルーム構造。シリーズ最安でマエヒロ入門に最適 側面フルメッシュインナーで夏場も快適。シリーズ最軽量 3方向出入口+リビングになる広い前室。ソロの決定版 床面積32%アップ・前後ベンチレーション装備の2人用 天井高185cmで立ったまま着替えOK。オートキャンプ向き


ツーリングテント選びの3つの鉄則

バイクでのキャンプツーリングは、車でのキャンプとは異なる視点でテントを選ぶ必要があります。限られた積載量や長距離を走った後の疲労感などを考慮し、まずはツーリングテントを選ぶ際の重要なポイントを3つ解説します。

  1. 1.積載性(収納時のサイズと重量)

    バイクのシートバッグやリアキャリアに積むためには、収納時の幅が最も重要です。横にはみ出しすぎない収納幅50cm以下がひとつの目安になります。また、バイクの重心を高くしすぎないためにも、軽量であるほど走行時のふらつきを防げます。

  2. 2.前室の広さ(居住空間)

    ヘルメットやライディングブーツ、かさばるウェアなど、ライダーは意外と荷物が多いもの。広い前室があれば、就寝時にこれらのギアを夜露や盗難から守れます。さらに、雨天時でも前室で調理や食事ができるため、キャンプの快適性が劇的に向上します。

  3. 3.設営・撤収のしやすさ

    長時間のライディングで疲労した体にとって、複雑なテント設営は大きな負担になります。ポール構造がシンプルで、直感的に素早く組み立てられるドーム型テントがツーリングには最適です。

あなたにぴったりのモデルは?

それぞれの強みから、ご自身のキャンプスタイルに合わせて選んでみてください。

買い替えではなく、何とかして今使っているテントに前室を作りたい方はマエヒロシェルターがおすすめです!

手持ちのテントに接続するだけで広大な前室(リビングスペース)を作り出せるギアですが、「通常版とMIDのどちらを選べばいいか迷っている」という方向けに、仕様の違いや選び方のポイントは以下をご覧ください。

マエヒロシェルター(拡張用シェルター)

手持ちのソロテント等に接続して広大な前室(リビングスペース)を作れる後付けシェルターです。アーチ状のポールにより、一般的なタープよりも内部空間が広く、雨風や視線を遮る快適な空間を確保できます。軽量な20Dリップストップナイロンを採用し、軽量でコンパクト。単体でシェルターやタープとしても使用可能で、荷物を抑えたいツーリングキャンパーに最適な商品です。

マエヒロシェルター比較表


MAEHIRO SHELTER
(マエヒロシェルター)

MAEHIRO SHELTER MID
(マエヒロシェルターMID)
価格(税込) 21,780円 29,700円
適合テント
サイズ
高さ 95~125cm / 幅 220cm まで 高さ 95~150cm / 幅 230cm まで
本体サイズ 330 × 280 × H160 cm 330 × 280 × H170 cm
収納サイズ 44 × φ10 cm 48 × φ15 cm
重量 約1.35 kg 約1.6 kg
カラー展開 フォレストカーキ/コヨーテ
※サファリは廃盤販売終了
フォレストカーキ/コヨーテ
生地 20D リップストップナイロン(耐水圧3000mm、シリコンコーティング) 20D リップストップナイロン(耐水圧3000mm、シリコンコーティング)
ポール アルミ合金(A7001) アルミ合金(A7001)

MAEHIRO SHELTER マエヒロシェルター

  • 使用時 330×280×H160cm / 収納 44×φ10cm / 約1.35kg
  • 耐水圧3,000mm・20Dリップストップナイロン
  • タープより広い内部空間。デイキャンプの単体使いにも

手持ちのテントに足すだけで前室がないテントにも前室が作れる!雨や風からしっかり守られるので悪天候でも安心してくつろげます。軽量コンパクトなので持ち運びやすい商品です!

マエヒロシェルターの商品ページはこちら

MAEHIRO SHELTER MID マエヒロシェルター ミッド

  • 使用時 330×280×H170cm / 収納 48×φ15cm / 約1.6kg
  • 耐水圧3,000mm・高さ95〜150cmのテントに連結可
  • サイズアップした前室で2人分の荷物もカバー

単独でも使用可。マエヒロドームPlusやDUO追加することで、バイクも入れられる広い前室空間に拡張できる優れもの。軽量設計で荷物を増やしたくないツーリングキャンパーにおすすめ。

マエヒロシェルターMIDの商品ページはこちら

いかがでしょうか?ぜひ、テント選びの参考にしてください!

SHARE

おすすめ記事

おすすめトピック

すべての記事を読む

おすすめ記事